私は魔法を使っていいし、美しいものを生み出していいよね。
みんな
魔法ってどんなものだと思う?
杖とか呪文でエイっ!とか
クリスタルとかアロマを使って
心地よくなるようなイメージ?
私も魔法が大好き。
この言葉そのものも好きだし
言葉から発せられるエネルギーも
魔法がかった雰囲気も好き。
私にとっての魔法は
スピリチュアルだけじゃない
もちろんスピリチュアルな
呪文やテクニックも好きだけど
この世界に存在する
すべての美しいものは
魔法がかかっているような
そんな気がしているんだ
だって、そうじゃなかったら
どうやってあんなに美しいものを
生み出すことができるの?
そんな風に思うんだ。
逆を言えば
私にとっての魔法とは
『美しいものを生み出す』
ことでもある
それがスピリチュアルか
スピリチュアルじゃないかは
私にとっては関係ないんだ。
『美しさ』の価値観なんて
千差万別で人それぞれだけども
私は、
わたしの感じる『美しさ』を
大事にして生きていきたい。
でも私はある意味で言えば
今まで美しいものを
生み出しことがない。
いや、美しいものは
たくさん作ってきたんだけど
それをリアルに手にしたことがない
と言うのが正しいかな。
私が今まで作ってきたものは
全部、仮想世界の中にある。
仮想世界は
現実の物理空間とは異なる
コンピュータやインターネット上に
作られたデジタル空間。
そう、つまり
私が作ってきたものは
すべてデジタルなものなんだよね。
そこに実態がないのです。
実はその事は私にとって
コンプレックスでもあった。
私もリアルな
美しいものを生み出したい
私の魔法を(美しいもの)
ちゃんと触ったり
目の前に並べてみたい
そんな事を考えていた
今まで、ちゃんとした有形商品を
販売しようと思ったこともある
例えば、クリスタルとか教科書とか
アクセサリーとかもね
でもなぜか不思議なんだけど
有形商品を本格的に扱おうとすると
自分のエネルギーがグッと重くなって
動けなくなってしまうので
だから私は今までずっと
美しい作品を生み出せる人が
うらやましかったし
憧れでもあったの。
リアルに絵を描く人とか
アクセサリーを作る人とか
お洋服を作る人とかもね。
私には有形の商品は合わないのかな
相性が悪いのかな
そういうのものを販売するのは
性格にあってないのかな〜
なんて、今まではそんな風に
漠然と考えてきたけれども
ここにきて気づいたことがある
ここに葛藤があるということ。
なんらかの葛藤が
私が美しいものを生み出すことを
そして、それを手にすることも
邪魔しているんだと。
じゃあなんで私は
そんな葛藤を
持っているんだろうか
正直言うと分からない
見に覚えがぜんぜん無いの!
だってさ
これまでデジタルで作ってきたものを
ただ有形商品にするだけの事じゃない
デジタルなのか有形商品なのか
そこまでの違いは無い気がするんだ。
でも、私にとっては
全く違うことみたいだ
だって自分が感じるエネルギーが
ぜんぜん異なってくるんだもの。
今も私が作りたいと思っているものに
なかなか集中できないし動き出せない
だから一度
自分がどう感じているのか
向き合ってみようとしたんだ。
それで昨日少しだけ
瞑想してリラックスしていたら
こんな言葉が浮かんできた。
『私たちは、美しい民族』
『私たちは、とても美しい』
主語が
“私”ではなく”私たち”だった
私たちって一体誰だろう
話は変わるんだけど
今まで私が
やりたいことをやろうとしたり
前向きに進もうとするとね
とても怖いイメージを見ることが
多々あったの
それは
海に関わるイメージなんだけど
あまり気分のいいものではなくて
高いところから海に落ちたり
飛行機が海に沈んでいくとか
そういうネガティブで怖いものだ。
しかも自分だけじゃなくて
自分の大切な人たちも一緒に
どんどん沈んでいってしまうの
何度も向き合って癒やして
手放そうとしてきたんだけど
いまだにこのイメージが出てくる。
私が瞑想している中で聞いた
『私たちは、美しい民族』
『私たちは、とても美しい』
という声。
私が動き出そうとすると
足を引っ張る、動けなくする
ネガティブな海のイメージ。
私が作りたい美しいものを
商品にするのを邪魔している
何かしらの葛藤。
この3つは、
全部繋がっているような気がしてる
なので私は
この自分の謎?秘密?を解くために
しばらく自分の人生の名探偵に
なろうと思っているところ🔍
しばらくは自分の中でひっそりと
スピリチュアル&
アカシックリーディングを
楽しもうと思うよ。
この続きは、またどこかで
書くかもしれないし
書かないかもしれないし
分からないけど
私が、美しい言葉や
美しいものを
今も発信していたら
『あ、謎は解けたのかな?』
って思っておいてね♡
じゃ!

