自分を誇りに思える仕事がしたい、心からそう思うんだ。
自分を誇りに思える仕事がしたいんだ。
どれだけ成功しても
名声を得たとしても
自分が自分を好きでなければ
自分が自分を誇りに思えなければ
意味がない。私にとっては。
自分の仕事に対して
こんな風に思ったのは
初めてのことだと思う。
スピリチュアルの仕事を
始めたときなんて
ただ、なんとなく
できるようになったからやろう、
みたいな感じだったし。
本格的に
スピリチュアルを仕事にしてからも
商品だしたら売れちゃった。
特に何も考えなくてやっても
うまくいくから、
まぁ、なんでもいっか!!!
みたいな、
軽い感じだったもんね笑。
そういう感じで
軽い感覚、遊び感覚で仕事をするのも
決して悪いことだとは思わないし
遊び感覚で講座を開催することは
今でも大いにあるよ。
でも、最近気付いたことがあって
私の場合は『お金を稼ぐ』
『お金を手に入れる』ということが
あまりモチベーションに
ならないんだということ。
もちろん、お金は
生きていく上で非常に大切なものだし
現代はお金がなくちゃ話にならない。
やりたいこともできないよね。
だからお金の存在も
お金を稼ぐことも
とても大切なことだし
私自身もお金が好きだし
大切なものではあるんだけど
ここ数年で分かったことは
私は、お金のため”だけ”には
働けない、ということだった。
さて、困ったもんだ。
お金がモチベーションに
ならないなんてさ。
お金があれば何でもできるのに。
お金があればどこにでも行けるのに。
お金があれば、みんなから尊敬されるし
人気者にもなれるのにね。
一度、お金を稼ぐということを
明確な目的にして動いたことがあった。
友達に相談して、売れる商品を
考えようってなったのね。
その頃、
ずっと休業してた時期だったから
私のお財布はすっからかんに
なっていたのです💸
そんなことを友達に相談したら
『一緒にできること考えよう!』
と言ってくれて
あれこれ計画して商品まで考えて
進めていたんだよね。
私にとってお金という存在は
『無くなったらまた稼げばいい』
『お金なんてなんとでもなるでしょ』
みたいな、結構軽い感覚で
とらえていたものだった。
なぜなら、私は自分が何も無かった
無一文、ゼロスキルの状態から
ものすごくたくさんのお金を
生み出すことができるように
なった経験があるから
お金は自分次第で
いくらでも生み出せるもの
というような信念が
ありがたいことに
自分の中に定着していたのね。
だから、別に貯金や売上が
無くなったとしても
もちろん表面的には
『どうしよう、やばいな』
とは思うんだけど
じゃあ、そこからがむしゃらに
行動したりするかといわれると
決してそうはならなくて。
『まぁ、そのうちに
なんとかなるだろう』
というような楽観主義でした。
それで、仲の良い友達が一時期
私の仕事のサポートを
してくれてたんだけど
『売上をたてる』
『売れる商品を作る』という
起業家やビジネスマンとしては
当たり前のようなことを
目的や結果にして動いた結果・・・
なんだかすごーーく
つまらなくなっちゃって
モチベーションも続かなくって
最終的には
『やっぱり私には無理そう、辞める』
と言って、計画が無くなったのね。
今思えばサポートしてくれてた
お友達には本当にごめんなさい、
なことをしたと思うんだけど。
その時に気がついたのです。
自分にとって『お金を稼ぐ』とか
『売上を上げる』ということの
優先順位がとてつもなく低い
ということに。
なんかさ、
例えば私がものすごい大富豪で
もう一生お金に困らないくらいの
お金持ちだったらさ
そういう考えになっても
いいと思うんだけど
たまたまSNSがあたって
ちょっと人気が出て
本を何冊か出したくらいの
ポッとでのクリエイターが
何を偉そうにそんなこと言ってるん?
と自分でも思ってしまうのです。
このブログを読んでる方も
『いやいや、
世の中そんなに甘くないでしょ』
と思うかもしれない。
こういう考え方は
ある意味、
プライドがすごく高いかもしれない。
資本主義が主流の
現代社会において
あまり良い考えとは思えない。
なんか、一昔前の日本の教育🇯🇵
清廉潔白!!!
清く、貧しい人こそ美しい!
みたいな感じで時代遅れにも思う。
でも、でも、でもね!!!
何回頑張っても、
何をどうあがいても
『お金稼ぐぞ!』
『売上を上げるぞ!』
みたいなことを目的にしてしまうと
どうしても動けなくなってしまう
そんな自分がいたのです。
そうなった時にね、
考えてみたのです。
じゃあ
自分は何のために働くんだろう
何のために発信するんだろう、と。
私が仕事を通じて得たいものが
お金が一番じゃないとしたら
私はなんのために働くんだろう。
そうして出た答え。
私は、自分を誇れる仕事がしたい。
私は、やればやるほど
自分をもっと好きになる
もっと自分を愛せるような
そんな仕事がしたい
そう思ったんだ。
私がずっと望んでいたものは
自分に対しての
誇りや自尊心だった。
でもそれは、仕事をして、
まわりの人に認められたり
成功した結果で得られる
誇りではなかった。
自分の仕事で
良い結果を出したから
その結果で得られる
自尊心でもないんだ。
どんな結果であろうと、
成功しても、しなくても
たくさんの人が自分を
認めてくれなくてもいいの。
自分がその仕事してるってだけで
自分がちゃんと自分の役割や
その仕事に向き合っていること
“そのもの”が自分の誇りになる。
そういう仕事がしたい。
そういう生き方がしたい。
今まで私は、自分の仕事に対して
『どんなことをしようか?』
『どんな仕事をしたら
自分が満足できる?』
という感じで『何をするか』
という表面的なことしか
考えてなかった気がする。
でもね今思うのは
私が、どんな仕事をするのか
どんな内容なのかは
そこまで重要じゃないのでは?
と思うようになった。
自分が自分の仕事に対して
どれだけ真摯になれるか、
それが大事な気がするよ。
もちろん、そのためには
自分が情熱を捧げられる事とか、
高いスキルのものを提供できるとか
そういう事も関係してくるだろうけど
結局は、自分がどれだけ
自分の商品や自分の言葉に
想いを込められるのかだよね。
だから私は、
毎日自分に問いかけている。
今日の自分は何がしたくて
何を感じているのだろうか、と。
そして、私の目的は何で?
私の心や意識が
どこへ向いているのか?
嘘偽りなく、
まっすぐに書き出してみるの。
そのためにこのブログが
大いに役立っているよ。
私は、私の誇りのために
今日も書き続けているんだ。

