【有料記事】父の死、母との絶縁、そして見つけた私自身の価値

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『こんな取るに足らない私が
 幸せになっていいのだろうか』

そう思っていることに
気付いた瞬間があった。


なぜだろう。なぜ私は、
そんなにも自分のことを
卑下ひげしてしまっていたのか。


その理由に、
私はすぐに気がついた。


そう、私が自分のことを
“取るに足らない人間”だと
思い込んでいた理由は


私の両親だった。


私と両親との関係性が
時々、私の人生に
暗い影を落とす。


好きなことをして、
好きな人たちに囲まれて
何不自由ない
幸せな暮らしをしていても


ふとした瞬間に、
彼らのことを思い出して
自分の心が
底なし沼に沈んでいくような
そんな気持ちになった。


これまであまり語らなかった
私と両親のこと。


彼らとの関係、
彼らに対する想いなど
今日はなんとなくだけど
書いてみようと思う。


私が今までの人生で抱えてきた
苦しみ、悲しみ、深い葛藤。


それを乗り越え、
自分を愛するまでの
長い物語になりますが
よかったら、読んでください


《目次》

  1. 父の死を突っぱねた、19歳の私
  2. 自分を愛するために、母から逃げ出した
  3. 「私だけ幸せになるなんて許されない」という呪縛
  4. 親の不幸を子供が背負う義務も責任も無い
  5. 私は取るに足らない人間なんかじゃない
  6. おわりに
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ABOUT ME
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐴𝑟𝑡 𝐷𝑖𝑟𝑒𝑐𝑡𝑜𝑟/ 
𝐶𝑜𝑛𝑡𝑒𝑛𝑡𝑠 𝐶𝑟𝑒𝑎𝑡𝑜𝑟/ 
𝐵𝑙𝑜𝑔𝑔𝑒𝑟
私の言葉は、私を輝かせるためにある。私の言葉は、私を喜びに満たすためにある。言葉には命が宿っていて、自分が放った言葉は、おそかれ早かれ、あらゆる形で現実化する。相手に放った言葉も、自分に放った言葉も、結局は、自分の元に戻ってくる。そう、言葉は魔法だ。
私は私の言葉で、今日も私の世界を創造していく。

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