時間を超えて届いた、過去の自分からの贈り物。

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今日は、本当に
嬉しいことがあったよ。
失くしたと思っていたものが
まだ残っていたの。

 
私が一番最初に作った
WEBサイトの貴重なデータ。


もう全部消えてしまったと
思っていた貴重なデータが
なんとまだパソコンに残っていた!!


そんなことで?と
思われるかもしれないけれど
これらのデータは
私の『純粋さ』そのもの。
宝物のような存在。


2014年、長女が生まれてすぐの頃
私は専業主婦で
暇をもて余した新米ママでした。


出産を経て、意気揚々と
ママになったはいいものの
思っていた子育て生活には
全然ならなくて。(いい意味で)
   
  
あの頃の私には
本当にたくさんの時間があったの。
  
   
長女は、生まれた時から
グズることも少なく夜泣きもなく
昼間もおっぱいとトイレの時間以外は
ずっと寝ているような
ママに優しすぎる赤ちゃんでした。


そんな中で私があまりにも
暇をもてあましていたから
趣味のウェブサイトを
作ることにしたのです。
 
  
これが私の本格的な
発信人生の始まりだった。


〜Magicarise Garden〜
(マジカライズ ガーデン)
『願いを叶える12の女神の庭園』

 
こんな感じのタイトルをつけて
私が大好きなスピリチュアルのお話
願いを叶えることに関して
発信しようと思っていたのね。

   
もちろん、このときは
ゆくゆく仕事にしようとか
そんなたいそれたことは全く
考えていなくて

  
ただただ、自分の頭の中にある
自分の大好きなものを
形にしたいだけだった。
  
   
そこからどんな流れで
仕事に繋がっていったのか
細かいことはもう忘れてしまったけど
    
     
とにかく、このサイトが
私のスピリチュアル発信の
原点だったことは間違いない。
 
    
ここから発信しはじめて
読者やファンがどんどん増えていって
表に出て活動するように
なったんだけれど
   
    
私はそのうちに
初めてつくったこのサイトを
消してしまったの。
   
    
その理由を
前のブログにも書いたけど


そのサイトで書いていたことは
本当に純粋に
私の好きなスピリチュアルだった。
  
   
でも当時の私は
まだまだスピリチュアルな事に
無知な部分もあったし
伝えたいという気持ちが
そこまで強かったわけじゃない。
   
    
そんな中で自分の知名度だけが
どんどん高くなってきて
『ちゃんとしなくちゃ、
ちゃんとしたこと書かなくちゃ』
    
     
そんな風にまわりの反応が
怖くなってしまったんだと思う。
   
    
その時は、まさか10年後も
自分が発信を続けていて
それが仕事になってるなんて
予想もしていなかったから
    
    
そのウェブサイトのデータを
何のバックアップもとらずに
ただただ、えいっと
全部を消してしまったんだよね。
   
    
これが後になって
悔やむことになる。


自分が本当に好きで大切にしていた
言葉やデザインを含んだ
大切なデータを何で簡単に
消してしまったのか。
  
    
だけど、たまたま昨日
パソコンのデータ整理をしていたら
古いデータの中にサイトの
データの一部が残っているのを発見!

本当に本当にうれしすぎる! 
メッセージを読み直すだけで
涙が出てきそうになります。


最近の私は
ずっとAIで絵を制作していて
それに言葉をのせて動画や画像を
制作していた。


来月くらいから
また本格的に発信がしたくて
デザインや内容を
試行錯誤していたのです。


でも、そんな中で私は
スランプにおちいっていたのです。


どんなスランプかというと
“自分の言葉が
自分に全く響かない”という
また私の悪いクセが出てきたいた。


そう、自分のために書けない。
どうしても
受け取る側の意識になってしまって
“伝わるための言葉”になってしまう。


でも、私は発信したいのは
私を喜ばせる言葉なんだ。


どれだけまわりの人が喜んでくれて
誰かの役に立ったとしても
自分の心に響かなければ
私にとっては意味がない。


このブログを始める時にも
同様に決めたことだけど
私は『私を喜ばせる言葉』を
私に捧げたいのです。


でもやっぱり
なかなかそこに許可が出せない


『人に読んでもらわないと
 価値がないでしょ』
『自分にためだけに書くなんて
 そんなことは許されない』
ポツポツと葛藤が出てくる。


だから思ったように書けてなくて
作業が進んでなくて
どうしようかと思っていた。

そんな矢先に
みちびかれるかのように見つけた
私の本当に純粋な心と言葉。


あの頃のわたしには
何もないと思っていた。


何もできない、何の価値もない
そんな自分だと思っていた。


でも、違った。全然違った。
あの頃の私にだって
本当に大切にしているものがあった。


それらは、
いびつで不完全で中途半端。
自分の言葉にも自分自身にも
自信なんてほとんど無かった。
   
   
けれども、あの頃の私には
自分の好きなものや信じるものを
まっすぐに表現できる強さがあった。
   
  
どうやら私は
自分を見くびりすぎていたみたいだ。


10年前の私に
そんな強さがあるなら
今の私にだって
あるに決まってるじゃないか。


10年前、私がやりたかった表現
途中で諦めてしまった表現を
今、私は蘇らせようとしている。


もちろん、あの時と
全く同じことをするわけではない
同じことをするのは無理だと思う。
真似をするつもりもない
けれど伝えたいことの本質は変わらない。


10年たっても
同じことをやろうとしている
同じ方向を向いている


つまりそれは言い換えれば
私が本当にやりたかった事
なんだと思う。

 
昔も今も、美しい女神がそこにいて
美しい言葉が並んでいる。


『あなたの道は間違っていない
 そのまま進みなさい』
そう言われている気がする。


しかもね、もっと嬉しいのが
2014年よりもっと前
2011年とか2012年くらいに
Facebookに投稿していた
メッセージのデータも
一緒に出てきたのです。


もう私にとっては
お宝、ザックザクです。


しばらくは過去の自分から届いた
この素晴らしい贈り物を
じっくり堪能たんのうしようと思うよ。

ABOUT ME
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐴𝑟𝑡 𝐷𝑖𝑟𝑒𝑐𝑡𝑜𝑟/ 
𝐶𝑜𝑛𝑡𝑒𝑛𝑡𝑠 𝐶𝑟𝑒𝑎𝑡𝑜𝑟/ 
𝐵𝑙𝑜𝑔𝑔𝑒𝑟
私の言葉は、私を輝かせるためにある。私の言葉は、私を喜びに満たすためにある。言葉には命が宿っていて、自分が放った言葉は、おそかれ早かれ、あらゆる形で現実化する。相手に放った言葉も、自分に放った言葉も、結局は、自分の元に戻ってくる。そう、言葉は魔法だ。
私は私の言葉で、今日も私の世界を創造していく。
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