幻想を手放して:古い自分との決別

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あれができたら..
これもできたら..
こんな自分になれたら..
そうなったら完璧だ


そうなったら
やりたいことができる
すべてが完璧になるはずなのに。


そんな気持ちが
まだ残っていたいみたいだ


私は、最期の最期まで
自分じゃない幻想の何かに
しがみついていたみたいだ


自分のことを見ているようで
ずっと違う方向を見ていた


私に必要なもの、欲しいものは
ぜんぶ私の中にあるのに


私はまだ自分よりも
他の価値あるものに
しがみついていたかったみたい


自由を感じているようで
自分は自由だと
思いこんでいただけ。


結局は、
古い集合意識の中に
囚われていたんだ


だから、
いつもなにか満たせれない


やりたいことをやっているようで
ずっと不自由さに
囚われていたんだよね


あれがしたい
これがしたい
あれさえできたら私は..
あそこにさえ行ければきっと..
これさえ作れたら変われるはず..


そんな風にね。
現実逃避してたんだ。


小さなことに囚われて
一向にどこにも行けない自分
そんな自分を選択していたのは
紛れもなく私自身だ。


常識という名の正しさとルール、
無意識のうちに合意された
偏見と批判に満ちた世界の中で
ずっと生きてきた。


ここにいることが
ずっと正しいことだと
思い込んできた。


この世界で価値あるものを
多く獲得して
価値ある自分になることこそ
素晴らしいことなのだと
信じ続けてきた。


でも、それももう終わりだ。
私はこの古い世界に
もう同意しないことにした。

これまで積み上げてきた
経験や成果のすべて
そして、これまでに形成された


“自分”という存在のすべてが
消え去ったとしても
私はこの新しい道を選ぶ。

わたしはもう
わたしから逃げ出すのを
やめるんだ。


ハニーミルクラテが
美味しい。
今日はそんな1日です。

ABOUT ME
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐴𝑟𝑡 𝐷𝑖𝑟𝑒𝑐𝑡𝑜𝑟/ 
𝐶𝑜𝑛𝑡𝑒𝑛𝑡𝑠 𝐶𝑟𝑒𝑎𝑡𝑜𝑟/ 
𝐵𝑙𝑜𝑔𝑔𝑒𝑟
私の言葉は、私を輝かせるためにある。私の言葉は、私を喜びに満たすためにある。言葉には命が宿っていて、自分が放った言葉は、おそかれ早かれ、あらゆる形で現実化する。相手に放った言葉も、自分に放った言葉も、結局は、自分の元に戻ってくる。そう、言葉は魔法だ。
私は私の言葉で、今日も私の世界を創造していく。
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