“使命”も“役割”も、ぜんぶやめました。私、これからは楽して生きていきます!

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その昔、
私は、みんなに使命とか役割とか
そういうのを伝えていた。

それを知ったら楽だよ。
人生の道筋が見えてくるよってね。

でも、今のわたしは…

使命とか、役割とか
そういうの考えるのが
今はほんとうに面倒になった。

やりがいとか、情熱も
私は、もういらないんです。

私は、ただこれからは
らくに生きたいだけなの。

『楽であること』が
なんなら、一番大事です。

私のここからの人生戦略は
『とにかく
らくして生きる!』
なのです👍️

スピリチュアルの
個人セッションをしていた頃、
よく聞かれる質問の
TOP3に入るのが

『私の使命は何でしょうか?』
『自分の役割が知りた知りたいです!』
これでした。

わかる、わかるよ。

私も、
20代のスピリチュアルジプシー時代
それがどうしても知りたくて、
あらゆる人のところに
け込んでたもんね。

自分の人生の空虚くうきょさや
無価値感を
“意味のある何か”で
埋めたかったんですよね。

でさ、多分そのときに
色々とそれっぽいことを
聞いたと思うんだけど
今は、すべて忘れましたw。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

それから、
自分でもスピリチュアルの仕事を
するようになって
自分なりに自分の使命とか役割を
定義づけたこともあったけど…

もう、それも全部やめました。

なんでかって?

疲れたから、です。

ここでの”疲れた”の意味は
使命や役割の内容に
疲れたのではなくて

そういう”枠”とか
“定義”みたいなのに
自分を当てはめてしまうことに
疲れたし、きてしまったのです。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

もちろん、使命とか役割とか
そういうのが明確になってた方が
行動や目的が明確になるし
それは、それでいいのかもしれない。

でも、わたしの場合は
そういうものを過度かど
背負い込んでしまうクセがあって

最終的に、不自由さを感じて
身動きがとれなくなってしまうことが
何度もあった。

だから私は
ある時から、役割とか使命とか
そういうものが面倒になって
どうでもよくなって
全部捨てたのですね。

そうしたらね、
とんでもなく楽になった

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

役割とか使命とかを
考えないようになったら

毎日、何をしていても
何もしていなくても
それでもいいってことじゃん?

なぜ私は今まで、こんなにも
自分を不自由にするような重荷を
好きこのんで背負っていたんだろうか。

そこを深堀りしていったら
私は何かしらの『理由』が
欲しかったんだと分かった。

それも、ただの理由じゃない。
私がほしかったのは
『崇高な理由』

自分が行動したり表現したり
好きなことをしたり、
仕事をしてお金をもらうことを
正当化するための

何か、
崇高な理由が欲しかったんです。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

だって、もしそれがあればさ
まわりから見たときに
なんか、見栄えがいいじゃん?笑

私は、見栄えのために
使命や役割を追い求め続けていた。

そして、いつからか
『私は、使命を生きてるんですよ』
(ふふん)みたいな感じで
誰かからの見栄え重視で生きてたの。

なのに結局、
自分が背負ったその役割や使命に
押しつぶされてしまうなんて

滑稽こっけいな話だと思いません?

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

そうして、重荷をおろして
毎日、フラフラと
過ごしている私なんだけど

2025年になってから
もう一度、自分の人生の計画?
そんなことを考えてみようと思ったの。

それで、今後の人生を
どうやって生きていきたいかと
本気で考えたときに出てきたのが

もう、楽に生きたい。
すべて、楽して生きたい。


これだった。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

『楽しいことしたい』
とかじゃないの。
とにかく”楽”であることが大事なの。

え、全部楽とか
何それ最高じゃん!と思って
実際の”楽な人生プラン”を
設計しようとしたときに
1つ葛藤が出てきました

それは、
私の母親のことでした。

私の家族は、
いわゆる『機能不全家族きのうふぜんかぞく』と
呼ばれるものでした。

※機能不全家族とは、家庭内の役割分担やコミュニケーションが適切に行われず、家族メンバーの心身の健康や成長に悪影響を及ぼす状態。例えば、親が過度に支配的であったり、無関心であったりするケース

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

私の父親は
すごく真面目な人だったけど
父親の父親(つまり私の祖父)が
残した借金があって、
長い間、お金の問題を抱えていました。

私の家族を外から見たら、
経済的な問題なんて何もなさそうな
普通の家庭で育っているように
見えたと思う。
(私も実際に高校から大学まで私立だし
 姉は中学からお嬢様学校に入ってた。)


今思えば、
父親も母親も子どもたちにだけは
お金の問題を見せないように
努力してくれたいたんだな、と思う。

楽して生きたい!と思ったときに
真っ先に『母親の姿』が
思い浮かんだのです。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

その昔、母は、家計のために
平日は会社員として働きながら
土日もアルバイトをして
家計を支えていたんです。

しかも、そのアルバイトが
自宅から2時間近くかかるような
めっちゃ遠い場所まで行って
働いていたのです。

確か、知りあいの飲食店で
土日だけ働いていたと思うんだけど

今、思えば、家の近くだと
近所の知り合いの目があるから
(知られたくないから)
わざわざ、そんな遠くまで
行ってたのかもしれない。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

私は、基本的には
母親のことがあまり好きではない。

でも、そんな母の姿を思い出すと
私や姉という子どもたちの人生を
苦労して支えてくれたことは
とても、ありがたいし尊敬している。

だから『楽して生きよう!』
って思ったときに真っ先に
母親が苦労して働いていた姿が
浮かんでしまって

そしてなんだか、
申し訳なくなってしまったんです。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

母親が、あんなに苦労してまで
私を育ててくれたのに

母親とは真逆の人生を選ぶこと
『楽して生きよう!』なんて
思っていいんだろうか、と。

なんだか、申し訳ない。
らくしたいなんて思う自分が情けない
母親を見習って私も頑張らないと…


そんな葛藤が、
頭をグルグルしはじめたけど
もうこれ以上、
その波に飲まれたくなくて、

私は、この罪悪感と
ちゃんと向き合ってみた。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

そうして浮上した
自分の中にある本当の本音。

あれ……?
私、母親みたいな人生……
やっぱり……
めちゃくちゃ嫌だわ!!!!

いやもう無理無理無理。
絶対に嫌。ほんと無理。
私にはできないし、したくない。

罪悪感を押しのけて
そんな自分の気持ちを
ちゃんと認めてあげたんです。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

もちろん、母の人生を
否定したいわけじゃないし、
尊敬してる部分もある。

でもさ、
母の人生を見て育ったからって
『同じように生きなきゃいけない』
わけではないよね?

きっと、そんなこと
母も父も望んでいない(はず)

私は、親から生まれてきた。
(当たり前だけど)

でも、だからといって
親に同意しなくてもいいし、
無理に尊敬しなくてもいいし、
真似しなくてもいい。

私は、
お父さんみたいな人生も
お母さんみたいな人生も
死っぬほど嫌だ!!!

私は、私なんだから。
楽して、幸せに生きていきたい。
ただそれだけなんだよ。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

最初はそんなふうに思うことすら、
勝手に罪悪感が出てきて、
自分を責めそうになったけど…

いやもう、無意識のうちに
親の人生コピーするの断ち切ろう
絶対もうやめようと
今は、大きな決意があります。

親、ありがとうね。
親、ほんとにすごいね。
親、でもそれ私にはできないし
嫌だよ。

毎日、好きなことして幸せでいいし
楽に生きて、楽に仕事して
何も考えなくても悩まなくても
豊かで幸せでいたいのです。

ふぅ。

˗ˏˋ 𖤐 ˎˊ˗

こうしてハッキリと言語化できたこと、
ここに書けたことは
私にとってかなり大きな進歩なのです👍️

そうして、私は今
今後の人生の楽々プランを
計画しているところです⛏️

仕事も、人間関係も、子育ても
ぜーーーんぶ楽々で、
遊びとか楽しいことが楽にできたら
私の人生はどんなことになるんだろう。

今、時代は激動の真っ只中で
みんないろんなことにピリピリしてて
世界がどうなるとか、経済がどうなるとか
ワチャワチャな中でも

私は、本当は
そんなことはどうでもよくて
ただお気楽に、ただラクラクに
生きていくことを選んだ。

🍓わたしのこれからの人生戦略🍿
らくして、幸せに生きていくこと /

なんか….
さすが私!!と思ったよ😊
また今後の楽々らくらくプランが立ったら
みんなに報告するね。
(楽々プランってなんかスマホのプランみたいだね)

みんなも、楽しながらも
幸せに生きていこうね。
じゃあ、またね👋

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ABOUT ME
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐴𝑟𝑡 𝐷𝑖𝑟𝑒𝑐𝑡𝑜𝑟/ 
𝐶𝑜𝑛𝑡𝑒𝑛𝑡𝑠 𝐶𝑟𝑒𝑎𝑡𝑜𝑟/ 
𝐵𝑙𝑜𝑔𝑔𝑒𝑟
私の言葉は、私を輝かせるためにある。私の言葉は、私を喜びに満たすためにある。言葉には命が宿っていて、自分が放った言葉は、おそかれ早かれ、あらゆる形で現実化する。相手に放った言葉も、自分に放った言葉も、結局は、自分の元に戻ってくる。そう、言葉は魔法だ。
私は私の言葉で、今日も私の世界を創造していく。
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