《スピリチュアル》ケルトの魔女、ベルベットという名の女性
最近は
あまり書くことのなかった
スピリチュアルなお話。
今日は
私の過去世の人物について
書いてみたいと思う。
なぜ、過去世の話をするのかというと
私が自分を表現することに関して
これは”最後の葛藤”だろうなと思う
大きな葛藤が最近出てきたのです。
『人前に出るのが怖い』
沖縄に移住した3年前くらいから
あまり人前に出たくないな
と思うようになりました。
スピリチュアルのお仕事を始めてから
人前に立つことが多かったのだけれど
本来の私は、目立つのも
人々の中心にいるのも得意ではない。
100%陰キャなので
静かに目立たずにひっそりと
生きてきたつもりでした。
それがどうしたものが
スピリチュアルの発信を始めてから
導かれるかのように
自然と人前に出るようになって
スポットライトを浴びてしまった。
もちろん、これらの経験は
私の人生において
大きなギフトとなった。
新しい自分を発見できたし
たくさんの豊かな出会いによって
視野も広がってあきらかに
経験値が上がった。
けれども、前述した通り
沖縄に移住してからは
考え方が変わってきて、
自分が表立って
目立つような活動しないと
成り立たないような仕事の仕方を
したくないと思うようになりました。
そう、もうあまり
目立ちたくないと思ったの。
まぁ、元々の性格を考えると
こういう考えに至ったことは
特別なことではないけれど
自分にとって人前に出ることは
気づかないうちに精神面において
負担になっていたのか?
プレッシャーがあったか?と
漠然とそんな風に思っていました。
最近は、この場所で
自分についてブログを書くことが
とっても楽しくて充実していて
自分を表現することの楽しさを
取り戻してきたところでした。
そして、
この先のビジョンを考えた時に
もっと自分の言葉や表現を広げたい
今までにはない形で発信していきたい
そう思うようになってきました。
でもそれは以前みたいに
目立ちたいとか
スポットライトを浴びたいとか
そういう意味では全然なくて
どちらかというと
自分の表現の幅を広げたいとか
今までには無かった作品を作りたい
そういう意味での拡大や発展を
させたいと思ったのです。
今は、このブログを書くことが
自分の表現のメインになっているけど
もっと新しいカタチで表現したり
発信していきたい。
そう思ったのと同時に
自分の中にあるモヤモヤっとした
フィーリングに気が付きました。
自分のやりたいことを
“やりたいような
やりたくないような”
自分のビジョンに対しての
疑いが心の中に存在してると
気づいたのです。
そして、そのモヤモヤとした
フィーリングをたどっていくと
長い間、私の心の奥底に隠れていた
葛藤があったのです。
その深い葛藤とは
“自分を見られたくない”
“自分の作品や表現を見られたくない”
“人に見られるのは怖い”
“人前に出ていきたくない”
というようなものでした。
コロナになる前に対面で
イベントや講座をしていた時は
正直、すごく楽しかったのです。
もちろん負担もプレッシャーも
無かったわけではないけど
それを超えるくらいに
同じ目的を持った人たちと
関わり会える喜びが
そこに存在していた。
だから私は
不思議に思っていたのです。
あの時、本当に心から
楽しいと感じていたのに
なぜ今の私は、人前に出ることが
こんなにも嫌になって
拒絶するように
なってしまったんだろうと。
今回、その原因となっていた葛藤と
ようやく出会うことができた。
私は葛藤マニアでもあるので
葛藤が出てきたときに
“なぜ、いつ、どうやって”
その葛藤が生まれたのか
アカシックリーディングを通じて
徹底的に調べるんですよね👍
そうして葛藤を探っていくと
今の私が抱えている葛藤と
深い関わりのある人物が
過去世で見つかったのです。
その人物は(過去世の私)
『ベルベット』という名の
女性でした。
ベルベットは、
西暦1600年〜1800年くらいの
ケルト文化の影響を色濃く残した
ヨーロッパのとある村に生まれた
(詳しい場所はまだ分からない)
赤毛の女性でした。
赤毛だから
名前がベルベットなのかな
なんて、そんな事を考えながら
ぼんやりとベルベットの人生を
たどっていきました。
ベルベットの生まれた家は
代々、魔女の系統でした。
ベルベットは今の私と同じように
スピリチュアルな世界に深い興味を持ち
スピリットたちと繋がり合って
自然と調和した暮らしをしていました。
でもスピリチュアルな世界に
没頭しながらも
物質次元での生活を楽しんでいた。
その時代と地域においては
変わり者みたいだったけど
とても自由に自分を表現していたし
同時に、性にも奔放だった。
また、自分の才能を使って
近隣の村から来る人たちの
お悩みを解決していたようだった。
(今でいう占いのような事をしてた)
なんというか人生を楽しむことに
彼女は長けていたの。
だけど、そんな彼女の最期は
とても悲惨なものだった。
今日は
ここまでにしておきます。
また続きは書きたくなった時に
書くよ!!

