『何も無い』と『すべて在る』は同じ場所に同時に存在している

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“自分にはもう何も無いなぁ”
そんな風に感じたことがある


これまでの人生の中で
“私にはこれもある!”
“あれもできる!”
“こんな事もしてきた!”


そんな風に
自分の経験や自信になっていた
アイデンティティみたいなものが
ある時、ごっそり無くなった。


『自分にはもう何も無いんだ』


今まで自分が
しがみついていたものが
幻想だと気づいた。


普通は、
そんな事に気づいたら
落ち込むと思うんだ。


だって文字通り
何も無くなっちゃったんだもん。


でも、その時は不思議だった。


私は自分に何も無くても
たいして気にしていなかった。


落ち込んでもいなかったし
自分を恥じてもいなかった。


『何にも無い』


そう、私は無になったの
ゼロになったの。



私には何も無かった、
でもそれと同時に私は
“すべて”を感じていた。


すべてって何だと思う?
すべては
この世のすべてだよ


森羅万象あらゆるもの
あらゆる人、あらゆる出来事
あらゆる物、あらゆる時間。


“何も無い”を感じたと同時に
私は自分の内側で
“すべて”を感じていたんだ。


そこで
私は初めて気がついたの


『何も無い』と
『すべてがる』


それが、
同じ場所に同時に存在
していることに。


まさにこの世の矛盾。
人間の矛盾。


アチラとコチラが
同じであるということの証明。
それを私は体験したんだ。


だから、それからの私は
自分には何も無くてもいい
そう思っている。


輝くものも、美しいものも
それがあればもちろん素敵だけど
無くても大丈夫。


私には何も無くても
何かを失っても
そんな事は何も関係ないのだ


だって本当は最初から
何も変わらずに
すべてが在るんだもの。


だから私は
手に入れては手放して
獲得しては失って


“何も無い”と”すべて在る”を
いつもグルグルと
繰り返しているの。


どのポイントにいてもいいし
好きなものを選べばいい。


結局、
最終的に戻ってくる場所は
一番最初と同じなんだから。


安心して手に入れていいし
安心して手放してもいいよね。


時には獲得し、時には破壊して
そうして人は創造を繰り返す。


この地球の創造ゲームは
なんておもしろいんだ😊


そして、私という存在も
いつもおもしろい。

こんなユニークな創造を
いつも繰り返している
ユニークで素晴らしい私だ


みんなもきっとそう。


今日は
そんな事を思った1日。

ABOUT ME
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐸𝑅𝐼𝐶𝑂(えりこ)
𝐴𝑟𝑡 𝐷𝑖𝑟𝑒𝑐𝑡𝑜𝑟/ 
𝐶𝑜𝑛𝑡𝑒𝑛𝑡𝑠 𝐶𝑟𝑒𝑎𝑡𝑜𝑟/ 
𝐵𝑙𝑜𝑔𝑔𝑒𝑟
私の言葉は、私を輝かせるためにある。私の言葉は、私を喜びに満たすためにある。言葉には命が宿っていて、自分が放った言葉は、おそかれ早かれ、あらゆる形で現実化する。相手に放った言葉も、自分に放った言葉も、結局は、自分の元に戻ってくる。そう、言葉は魔法だ。
私は私の言葉で、今日も私の世界を創造していく。
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