『そういえばあの人、今どこで何をしているんだろうね』そう思われるくらいでちょうどいい。
たった1つの言葉で
私は変わることができる
言葉の偉大さを知っているから。
お気に入りの音楽の
ワンフレーズを聞けば
私のフィーリングが一瞬で変わる
すべてが天国に変わるの。
ほんの少しだけ口角をあげて
笑ってみる
そうすれば思い出す
私の中心にある大きな喜びを。
こんなにも簡単で
こんなにもシンプルなんだ
私という存在はね。
ほら、もう何にもいらないね。
世の中の大きなことは
変えられない
そんな力は私には無い
でも別に
自分の無力さを嘆いたりしない
だって、自分の偉大さを
知っているから。
使命なんていらないし
計画も、目標もいらない。
ただ私がここにいればいいの。
そうでしょ?
宇宙のエネルギーとか時代とか
運気もどうでもいい。
性格とか特性とか
結局、すべて自分が作り出してる。
“こうすべき”
“こうあるべき”と思う自分を
みんな演じているだけなんだ。
全部偽物だって知ったら
全部どうでもいいことなんだって
知ったら
どんな風に世界が変わるんだろう。
YesがNoに変わってもいいし
好きが嫌いになってもいいし
自分だと思っていた”自分”が
自分じゃなかったとしても
それでも、いいよね。
だって、大切なのは
誰かに分かってもらうことでも
誰かに許しを請うことでも
誰かのご機嫌をとることでも
ないんだから。
私のこと好きになってくれて
私のこと愛してくれてありがとう。
でも、もう昨日までの私は
どこにもいないの。
『そういえばあの人、今どこで
何をしているんだろうね』
そう思われるくらいで
私はちょうどいい。
忘れてくれても一向に構わないよ。
私はどこにでもいるし
もうどこにもいないんだから。
今日、どんな自分になるかは
私が決めるの。
優しい人になってもいいし
ときには意地悪でもいいの。
すべてのことなんて
生きているうちには
きっと分からない。
この世界は謎だらけで
矛盾だらけのチグハグな世界
なんだからね。
そう、分からないの。
だからこそ、やっぱり美しいよね。
この世界も、わたしも、あなたも。

