初心者のためのセルフラブ入門《後編》―なぜ私たちは“自分を愛せなくなった”のか?
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こんにちは。
「365: Self Love Club」の
ERICOです。
前編を読んでくださって、
ありがとうございます。
ここからは、
セルフラブ入門の後編になります。
前編では、
自分を愛することとは、
すごい自分になることではなく、
どんな自分も許し、大切にすることだと
お伝えしました。
また、
私たちが自分を愛せない理由は、
私たちが何か欠けているからではなく、
“社会の歪んだ構造”によって、
静かに力を奪われてきたからだ、
ということにも触れました。
前編の内容を
おさらいをしたい方はコチラから

ここからの後編では、
私たちが自分自身を
大切にできなくなってしまった
“本当の理由”触れていきます。
なぜ、私たちが
無力感や無価値感を抱えたまま
生きることになってしまったのか。
そして、ここからどうやって
自分の力を取り戻していけるのか——
そんな核心に
迫っていきたいと思います。
私たちが、自分の人生を自由に選べなくなった本当の理由

私がこれまでの活動を通して
出会ってきた
多くの悩める女性たちには、
共通した”ある特徴”がありました。
それは、
「自分の人生なのに、自分で決められない」
ということです。
本来、幸せな人生を生きるためには、
次の3つのステップがとても重要です。
- まずは、自分を深く理解すること。
- 自分の考えや価値観で、どんな人生を生きたいかを決めること。
- 自分の幸せのためにできることを選び、行動にうつしていくこと。
でも実際には、
人生の大切な選択や決断を、
“自分の意志で下すこと”に対して、
抵抗や怖さを感じている方が、
とても多くいらっしゃいました
「自分の気持ちが、よく分からないんです」
「どうしたいのか、決められないんです」
そんな声を、
本当にたくさん聞いてきました。
最初のころの私は、戸惑いながらも、
こんなふうに思っていたこともあります。
「本当に幸せになる気があるのかな…?」
「自分の大切な人生なのに
なぜ自分で決められない…?」
「やる気がない?覚悟が足りてない?」
でも、たくさんの女性と出会い、
何度も話を重ねるうちに、
ようやく気づいたのです。
彼女たちは、怠けているわけでも、
現実から逃げているわけでも、
覚悟が足りないわけでもありません。
むしろ、なんとかして人生を変えたい、
幸せになりたい、自分らしく生きたいと
必死にもがいている人たちばかりです。
では、なぜ『自分で決めること』が、
そんなにも難しく感じてしまうのか?
私は、ずっと不思議だったのです。
その理由は、
とても深いところにありました。
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実は彼女たちは、
「自分の人生を、自分で決めていい」
なんて、
本気で思ったことがなかったのです。
自分の意志で選ぶこと。
人生を自分の手でつくること。
そうした“当たり前”が、
どこか“自分勝手”や“わがまま”と
結びついて感じられてしまう。
なぜ、そんなふうに思ってしまうのか。
それは、私たちが
「自分には力がないのが当たり前」
という空気の中で生きてきたからです。
生まれたときから、
遠慮すること。我慢すること。
自分の意見を言わないで
他人を優先することが
「良い子」「正しい女の子」だと
教えられてきました。
女性が、
自分の意見や意思を持つことは、
歓迎されない世界。
実はそれこそが、
今の日本社会の根底にある
それが普通だよね?それが正しいよね?
という暗黙の了解なのです。
そして、その空気の中で、
私たち女性は知らないうちに、
「自由に選んで生きる力」を
見失ってしまったのです。

女性の力を見えなくしてきた『男性優位社会』

今の私たちは、
自分の人生を自由に選び、
自分の意志で生きていくための力を、
見失ってしまっているのです。
ではなぜ、今の私たちは
そんな状態に
なってしまったのでしょうか?
その背景には──
私たちが長い間、
無意識のうちに飲み込んできた、
ある“当たり前”の正体が
隠れていたのです。
それは、私たちが生まれたときから、
あまりにも
当たり前のものとして存在していた——
『社会の仕組みそのもの』です。
家庭の中で。学校で。職場で。
ニュースやドラマやCMの中で。
そして、何気ない日常会話の中で。
私たちは、
ある“見えない前提”を繰り返し
刷り込まれてきました。
それが、男性を中心に
成り立っている社会の枠組み。
=男性優位社会
(だんせい ゆういしゃかい)
と呼ばれるものです。
この男性優位社会の構造が、
長い時間をかけて、
女性たちの意志や尊厳
そして“自分の人生を生きる力”を
見えなくさせてきたのです。
「男性優位社会」とは何か?
男性優位社会とは、
社会のあらゆる仕組みや価値基準が、
“男性を中心”に作られている
状態のことです。
「そういうのって、
もう昔の話じゃないの?」
「今はもう令和だし、男女平等でしょ?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも実は、現代においても、
この“男性を中心にした価値観”は、
私たちの日常に、
深く根づいたままなのです。
では、具体的にどんな場面で、
その“男性優位”が現れているのか?
日常の中にある、
いくつかの例を見てみましょう。
見えないまま刷り込まれてきた、“男性優位”の常識
- 強い男性に“選ばれること”が、女性の価値になる
→「ハイスペ男性に選ばれる」「愛され女子」などの言葉に表れているように、恋愛や結婚において、女性は“選ぶ側”ではなく、“選ばれる側”が当たり前。“男性に愛される女”になることがゴールのように語られる。
- 頑張る父親は称賛されるのに、母親は報われない
→ 未だに、育児や家事をメインでまかされるのは母親であり、父親が家事や育児を少し手伝うだけで「頑張ってるね」と褒められる風潮がまだある。また、シングルマザーは「自己責任でしょ、大変なの当たり前」と言われるのに対して、シングルファザーは「子育て1人で頑張ってえらいね」と褒められがち。 同じことをしていても、“男性がする”というだけで特別扱いされる。
- 女性の年齢には“賞味期限”があるように語られる
→ 女性は、年齢に“賞味期限”があるように語られやすい。結婚や出産について「早くしなきゃ」と急かされる一方で、同じ年齢の男性は「まだこれからだね」と、言われることも。30代に入ると、たとえ本人の意志で結婚していなくても、「行き遅れ」「かわいそう」と言われることがあり、年齢に対するプレッシャーが、なぜか女性にばかり強くのしかかっている。
- 男性の夜の外出は「自由」、女性は“許可制”
→ 男性が飲みに行ったり仕事で遅くなるのは当たり前に認められるのに、女性(特に母親)が仕事で遅くなったり、夜に出かけるには「旦那さんは大丈夫?」「子どもは誰が見てるの?」と聞かれる。中には「夫に許可を取らなきゃいけない」という空気も、まだ残っていたりする。
- 男性の“女遊び”は許されるのに、女性は叩かれる
→ 男性が浮気や不倫をしても「男だから仕方ない」「芸の肥やし」「成功者は遊んで当然」と、不誠実なことが称賛されるように言われるケースもあるのに、女性が自由に恋愛や性を楽しもうとすると、「性にだらしない女」「尻軽」などと叩かれ、軽蔑される。同じ行動でも、性別によって評価が真逆になるのが、男性優位社会の現実。
- 愛されることにしがみつき、傷つく関係から離れられない
→ 自分を大切にしない男性、ひどい場合はDVや暴言、浮気などをされていても、「結婚している」「彼氏がいる」という社会的な価値に縛られて、離れられないことがある。「この関係を失ったら、自分には何も残らない」という無意識の不安や、「こんなにひどい人だけど、私を愛してくれている」と、男性に愛されることに、自分の存在価値を重ねてしまう。
これは、
男性優位社会の中で
当たり前に起きている出来事の
ほんの一部です。
こんなふうにして、
私たちは、知らず知らずのうちに
見えないルールにしばられながら
生きてきたのです。
男性優位社会の中で、
女性は当たり前のように大切にされず、
自分たちには
価値がないように思い込まされ、
社会のピラミッドの下の方へと
気づかないうちに追いやられながら、
女性としての力や価値を、
少しずつ、封じ込められてきたのです。
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わたしも。あなたも。
私たちの親も。その親たちも。
そして、もっと昔の女性たちも。
ただ“女性として生まれてきた”
というだけで─
自分を愛する力や
自分の存在価値を信じる力を
見えなくされてきたのです。
このような、今の日本の社会の
歪んだ構造に気づいたとき、
私は、深い憤りを感じました。
けれども不思議なことに
同時に、なぜか妙に納得して
安心したのです。
— そうか、だからなんだ、と。
女性たちが
どれだけ自分と向き合って
自分を愛そうとしても
幸せを手に入れようとしても、
なぜ、苦しかったのか。
なぜ、うまくいかなかったのか。
それは、
彼女たちの努力や、
生まれ持った性格や能力とは、
関係のないところに
根本的な理由があったからです。
まず必要だったのは、
自分たちの人生の土台に、
どんな“見えないルール”が
あったのかを知ることだった。
そして、それに気づいたなら
そこからやっと、
このゆがんだ構造から、
自分自身を解き放つことに
目を向けられるのです。
見えなくされていた「男性性」と、すり替えられた「女性性」

ここまで見てきたように、
私たちは、社会の中で
気づかないうちに追いやられながら、
女性としての尊厳や、
“自分を信じて選ぶ力”を
少しずつ手放してきました。
でも、
問題はそれだけではありません。
私たちの中に本来備わっていた、
“生きる力の源”ともいえる
内なるエネルギー──
「男性性」と「女性性」までもが、
知らないうちに、
歪められてきたのです。
ここからはまた違った視点から、
なぜ私たちが、
自分を愛することに
苦しさを感じてしまうのかを、
一緒に見つめていきたいと思います。
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「男性性」「女性性」
という言葉を聞くと、
「男らしさ・女らしさの話かな?」と
思われるかもしれません。
でも、これは
“性別そのもの”の話ではなく、
内的なエネルギーのバランスのことです
心理学や社会学では、
「男性性(マスキュリニティ)」
「女性性(フェミニニティ)」
これは、すべての人が持っている
2つの内的エネルギーや特性として
とらえられています。
これらは、
「男性にだけ備わっているもの」
「女性にだけ許されるもの」ではなく、
性別関係なしに
どちらも、私たち全員の中にある
人間としての生きる力です。
🌞男性性(Masculine Energy)
- 主体性、自立、行動力、決断力、論理的思考
- 競争心、目的達成、攻撃性、境界を作る力
「外の世界へ向かっていく力」であり、人生に方向性を与えるエネルギーです。
🌙女性性(Feminine Energy)
- 受容性、共感、直感、育む力、創造性
- 感情の深さ、柔軟性、調和、つながりを重んじる力
「内側に深く降りていく力」であり、心や感情に寄り添うエネルギーです。
「主体性」や「行動力」
「境界を持つ力」や「決断する力」
それは、
本来誰もが持っている
“男性性”の力です。
でも私たち女性は、それらを
「自己主張が強すぎ」
「わがまま」「自分勝手」
「空気が読めない」「生意気」
「真面目かよ」
「女のくせに偉そう」
そんな言葉で否定されながら
育ってきました。
どうしたって、
“正しい女性”として扱われるには、
自分の意思を主張しないこと。
感情を見せないこと。
自分を小さく見せることが
私たち女性には必要だったのです。
そうして、
本来は私たちの中にあった
自分を幸せにするための源である
“男性性”も
その力を発揮することが
許されなくなっていったのです。
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その一方で、
“女性性”とされるエネルギー
感受性や共感力、優しさや思いやり。
本来なら、この女性性を発揮して
素晴らしい創造や価値を
生み出すことができるはずなのに
これらもまた、
本来のままでは
存在させてもらえませんでした。
「女性らしさ」として求められたのは、
本当の意味での
受容性や共感性ではなく、
我慢強さや、従順さでした。
つまり、
本来なら十分に発揮できる
女性性さえも、
“都合よく歪められた形”でしか
認められてこなかったのです。
このような結果、
私たちの女性の多くは—
- 怒れない
(理不尽な扱いや不当なことに対しても、怒ることができない) - 決められない
(自分の選択に自信が持てず、いつも迷ってしまう) - 頼れない
(本当は助けてほしいのに、誰にも頼れず一人で抱えてしまう) - 境界が引けない
(嫌なことを「NO」と言えず、無理をしてしまう) - 自分の気持ちが分からない
(何を感じているのかすら、分からなくなってしまう) - 自分の気持ちを伝えられない
(本当の思いを言葉にできず、飲み込んでしまう) - 自分を犠牲にするクセが身についている
(自分を後回しにして、他人を優先してしまう) - いつも他人のご機嫌をうかがってしまう
(怒られないように、嫌われないように、無意識に周囲に合わせてしまう) - 主体的に行動を起こせない
(言われたことや求められていることしかできなくなってしまう)
こんな状態で、
ずっと生きてきたのです。
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こんな背景があるのだから、
自分を愛せなかったり、
自分を大切にできなかったり、
苦しくなってしまうのは——
当然のことです。
それでも、私たちは
社会に求められる
“女性らしさ”の枠の中で、
息をひそめるようにしながら
なんとか、生き延びてきました。
けれども、もうこんな
古くて、理不尽なルールには、
従わなくていいのです。
女性であることは、
決して、弱さなんかじゃないし
無価値なことでもありません。
女性であることも、
女性が本来持っている力も、
本当に尊く、美しいものです。
次の最終章では、
この社会のゆがんだ構造から抜け出し、
自分らしく自由に生きるために
本当に必要なことについて、
一緒に考えていきましょう。
私たちが幸せになるために、今、本当に必要なこと

長い時間をかけて
すり込まれてきた
男性優位社会の構造と、
この構造のせいで
バランスを崩してしまった
「男性性」と「女性性」について、
ここまで説明してきました。
今、私たちは本当の意味で
自分自身を取り戻すための入り口に、
立っていると言えます。
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その為に、
まず最初にみんなに
伝えたいことがあります。
たとえこれまで、
自分を大切にできなかったとしても、
自分の人生を
自由に選べなかったとしても──
それは決して、
あなたのせいではありません。
社会の中にあった
無意識のすり込み。
押しつけられてきた暗黙の了解。
親や周囲から受けた影響。
それらが、あなたの自由な選択や
自分自身への信頼や尊厳を
ただ見えなくさせていただけなのです。
だからもう、自分を責めたり、
自分を卑下したりするのは、
ここから、手放していきましょう。
そして、ここから先に進むために
心に留めておいてほしい
大切なことがあります。
それは、
この社会と戦う必要はない
ということです。
私たちには、敵はいません。
この社会も、男性たちも、
敵ではないのです。
もちろん、男性たちにも
気づかなければならないこと、
変わっていかなければならないことは、
たくさんあります。
けれど、それは女性も同じです。
大きな視点で見れば、
彼ら男性たちもまた、
長い間続いてきた
この歪んだ社会構造の
犠牲者だと言えるでしょう。
私は別に、
みんなにフェミニストに
なってほしいわけではありません。
(フェミニストとは、男女が平等に尊重される社会を目指す思想を持つ人たちを指します。怒ったり、戦ったりすることが目的ではありません。)
そしてまた、社会を変えるために
立ち上がってほしいわけでも
ありません。
社会を変えるには、
ぼうだいな時間と労力がかかります。
それよりも、まずは──
自分自身を、幸せにすること。
それが何よりも大事なことです。
自分を幸せにすることは、
わがままでも、
自己中心的なことでもありません。
むしろ、
幸せになりたい。
幸せな人生を送りたいと願うことは、
人間として当たり前で、
そして本当に、大切なことなのです。
これまで私たちは、
「他人を優先すること」こそが正しい、
と教えられてきました。
誰かの期待に応えること、
空気を読むこと、
自分より他人を大事にすることが、
“いい人”の条件であり、
正解だったのです。
でも、もうそんなことは手放して
自由になっていい。
あなたが、あなた自身を
幸せにすることを
堂々と選んでいいのです。
それが一番、大切なことです。
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では、私たちが
「本当に幸せになる」ために、
今必要なこととは?
それは、
自分の中に植え付けられている
正しさや思い込みを
ひとつずつ、丁寧に
手放していくことです。
「こうでなければならない」
「こう生きなければ愛されない」
「こうしなければ自分には価値がない」
「いい人にならないと大切にされない」
「がまんしないと愛してもらえない」
そんな無意識の”心の鎖“を、
自分の手で、ほどいていくのです。
なぜ、それが必要なのか?
たとえば、
誰かに認められるため、
愛されるために頑張ったり、
「いい女」や「いい母親」と
言われるために、
自分を後回しにして努力を重ねても。
もし心の奥に、
「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」
「今の私ではまだダメだ」
「もっと褒められないと!
認めてもらえる自分にならないと!」
などという
終わりのない不安や欠乏感が
残ったままだったら─
どれだけ外側を満たしても、
私たちはきっと、心の中では
ずっと満たされないままなのです。
もちろん、努力して
成功や豊かさを手にいれたり、
愛されるために
外見や内面の美しさを磨いたり、
自分の欲しいもののため
理想の自分になるために
努力できることは、
本当に素晴らしいことです。
ただ、覚えていてほしいのは、
社会的な成功や評価と、
本当の自分の幸せは、
同じではないということです。
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社会の基準とは別に、
「私は何に幸せを感じるのか」と
自分の”本当の気持ち”や
“本来の価値観”を
自分自身に問い続けること
それが大切です。
私たちが目指すべきは、
今の社会において価値あるものを
獲得し続けながら、なんとかして
社会の中で生き延びることではなく、
社会のルールそのものから、
自分自身を解き放つことです。
誰かが決めた幸せではなく、
社会が押しつける成功でもない。
自分にとっての本当の喜びが、
いくつも散りばめられた─
小さくても、SNS映えしなくても、
自分だけの幸せな世界を
少しずつ時間をかけて育てていくこと。
それが、永遠に失われない、
本質的な幸せにつながる道だと
私は信じています。
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もちろん、
それは簡単なことじゃありません。
何十年もかけて、無意識にしばられてきた
重たい心の鎖をほどくには、
時間も、勇気も、忍耐も、必要です。
ときには、
自分の弱さや傷ついた記憶、
見ないようにしてきた本当の感情とも
向き合わなければならないでしょう。
でも、大丈夫です。
どんなに小さな一歩でも、
あなたが、あなた自身を信じて
歩き出すたびに、
新しく見えてくるものが
必ずあります。
そして、焦らなくていいし、
無理をする必要もありません。
私もこの場所から、
必要なことを発信したり、
今後は、一番わたしらしい形で
みんなをサポートしていく予定です。
できないことを責めたりしないし、
誰も置いていきません。
ですから、ここから
あなたらしい幸せに満ちた世界を
ここから一緒につくっていきましょう。

ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
私自身もまだ、
『自分を愛して生きる』
という旅の途中にいます。
だからこそ、
これからは、私がまず、
自分自身を大切にしていく姿を
見せれたらいいなと思っています。
このブログでは、
私なりの考えや想いを、
できるだけ正直に書いていきます。
読んでくれたみんなの背中を
時には優しく、でも時には厳しく。
そっと後押しできるような、
そんな場所に
育てていこうと思っていますので
気が向いたときに、
また読みに来てもらえたら嬉しいです。
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私たちの自分を愛する旅は、
まだ、はじまったばかり。
焦らずに、一歩ずつ。
ゆっくりと自分のペースで。
これから共に歩いていきましょう。
あなたのこれまでの人生に
最大の敬意をこめて。


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