葛藤の正体:愛する人の幸せと自分の成功は両立できる
今日、
1つの大きな葛藤に気づいたから
忘れないようにブログに
書いておこうと思う。
どんな葛藤かというと
“私の成功は
愛する人を悲しませてしまう“
“私が成功したら
また今の幸せを壊すことになる“
“だから、
私は成功してはいけない
そうあるべきだ“
そのようなものだった。
なぜこの葛藤に気づいたかと言うと
この週末、私にしては珍しく
プライベートで人に会って
自分のことを話す機会があった
本当に偶然なんだけど
この日は、昼間も夜も
予定が入っていて
私の大好きな人たちに
会える素晴らしい時間だった
そのうちの一人の子が
こんなことを言っていた。
“あなたが表現したものは
それがどんなものでも
ポジティブでもネガティブでも
嬉しいし、あなたを知れることは
みんなにとって嬉しい事なんだよ”
と、そう言ってくれたんだ。
私もそれを聞いて
そうなのかもしれない
そうなればいいなぁ、と
純粋に同意したんだ。
そんなこんなで
自分のこれからの表現に
とてもワクワクしていたのに
週末に入って、急に私は
自分の心を閉ざしてしまった
何も感じられなくなってしまった
あれれ、一昨日までは
あんなに幸せで
ウキウキしていたのに
この温度差は何?
私の喜びはどこにいった?
これは絶対に
葛藤が働いている
そう思った私は
とにかく自分のことを
書き出してみることにした。
葛藤を見つけるために
私が書きなぐったメモを
ところどころ載せます📝
※なぐり書きをしているので
ところどころ文章の意味が
チグハグです🌀




数年前、
趣味の延長で始めた
スピリチュアルの仕事が
うまくいき始めたとき
私の母親はなぜか悲しんでいた。
ずっと苦労をかけてきた母に
喜んでもらうために
一緒に幸せになるために
これまで頑張ってきたのに
母は悲しそうだった。
『本当だったら母親である私が
娘に色々してあげないと
いけないのにね』
そんな事を言っていた気がする
当時は、その言葉の意味がよく
分からなかったけど要するに
娘が成功している姿を
見れば見るほど
自分の無力さや非力さを
見せつけられて
複雑な気持ちだったのだろう。
その時のことが
私にとって大きな葛藤となって
私の進みたい道を
ずっと邪魔していた。
これ以上、
成功に手を伸ばしてはいけない
私が成功したらきっと大切な人が
悲しむんだ、きっとそうなんだ、と。
私がなかなか
前に進めなかった理由が
ここにあったのだ。
本当、バカみたいな葛藤だ。
自分が望むものを手に入れること
成功することに対して
どうでもいい遠慮と気遣い
私の人生は誰のものでもない
私だけのものなのにね
私が幸せの中にいて
喜びの中にいて
それに対して
他の人がどう思うかは
他の人の問題であって
私の問題ではないのだ。
でも、
自分の大切なものを手放したり
犠牲にしてしまうくらいに
きっと、私にとっては
母は大切な人だったのだろう
もちろん今だって大切な人に
変わりは無いけれど
私はもう誰かのために
自分を犠牲にしたり
自分を押し殺したりはしない
私は、私のために生きると
強く決めたんだから。

